【フランキンセンス】エッセンシャルオイルの物語

更新日:6月10日

英国アロマセラピーカンパニー・ブランドディレクターKeiko

Instagramより



最近、心が落ち着かない状態、ニュースでは人を不安にさせ、治安が悪い事件など沢山あります。


そんな時に皆さんに必要なのはフランキンセンスです。


フランキンセンスは、古くから瞑想などで使われていて、落ち着きとアクティブ(静と動)のバランスを整えてくれるパワーを持っています。




フランキンセンス樹脂は、まるで涙の形をして出てくる様子から、何に効くかを語っています。


マスクをする毎日が続いて呼吸が浅くなりやすい今。


呼吸を助けて、脈を安定させて、心のイライラやショックなことを吸い取ってくれるようなフランキンセンスの香り。



樹脂をお守りとして持ったり、お香として炊いたりできますが、残念ながら良質な樹脂はなかなか手に入りません。






樹脂から取れたオーガニックの精油をマスクにつけたり、殺菌効果があるので、ディフューザーで部屋に焚いたり、ハンカチやティッシュにつけて使ったりできます。



毎日使うだけで楽なのは、フランキンセンスの入っているラグジュアリーシリーズのスキンケアです。


フランキンセンスを嗅ぎながら、マインドをリリースして、エイジング効果もあって、世界一有名な美女クレオパトラも使っていたフランキンセンス!



ジメジメしている今日この頃。


この香りが脳をスッキリさせて、メンタルを支えてくれる優れものです。




【プレゼントのお知らせ】

6月8日~6月30日迄、オンラインショップのお買い物で、フランキンセンスの樹脂をプレゼントしています。



【フランキンセンス】エッセンシャルオイルの物語



フランキンセンスは、何世紀にも渡って様々な方法で使用されてきました。

美容のなかでは、アンチエイジング効果に優れていることで有名ですが、フランキンセンスは神秘的な香りのパワーも魅力のひとつです。

心と身体に働きかける素晴らしい香りのフランキンセンスについてお話します。

フランキンセンスの物語

古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、神々に捧げる神聖な香りとして寺院や教会の宗教的な儀式に、そして様々な治癒効果から伝統的な治療薬としても使われてきた歴史があります。

フランキンセンスは、紀元前480年頃のエジプト女王ハトシェプストに捧げられた寺院の壁を飾る壁画に登場しています。


世界3大美女として有名なエジプト女王クレオパトラは、フランキンセンスの薫香を楽しみ、フランキンセンスの炭を化粧品(アイカラーのようなもの)にいれて美容、薬用に使っていたといわれています。

かつては『黄金』と同じ価値で交易され、古代のエジプト人は、船一艘分のフランキンセンス樹脂を購入し、香料、虫避剤、傷やただれのための軟膏をつくり使用しました。また、死者の埋葬に行う防腐プロセス(いわゆるミイラつくりです)にも重要な要素として使用していました。

伝統的なクリスマスの物語に、東からの賢者が到着し、金』、『乳香』、『没薬』の賜物を幼いキリストに提示する場面での『乳香』がフランキンセンスです。

当時は神に捧げる薫香として王族しか使用できない高価なものを三賢者はキリストの礼拝に捧げています。


これがクリスマスにプレゼントを贈る起源になったともいわれています。(諸説ありますが、現在とはすこしちがう感じですね^^)

今日でも、宗教儀式や礼拝にはフランキンセンスを香炉で焚いて煙で神聖な精神力と浄化をするために、身体には呼吸を深くして落ち着ける瞑想時に使用されています。

良い香りの樹脂を焚くことは、何千年もの間、神秘的な癒しのひとつとして、人々に精神的な平和と心の明快さをもたらしています。

チャクラ(Crown Chakra)

クラウンチャクラCrown Chakra (Sahasrara)は、ヘッドの最上部にあり、私たちの美しさと精神性、直感、クリエイティブな感覚、自己実現を司っています。スピリチュアルな感覚のチャクラでもあります。

このチャクラを解放するとバランス力や直感が冴えて柔軟な思考がだせるようになります。

クラウンチャクラを解放する香りには、フランキンセンスのほかに、ネロリ(オレンジブロッサム)、ローズ、ラベンダー、サンダルウッドなどです。

フランキンセンスとは?

フランキンセンスは、カンラン科の樹木、ボスウェリアカルテリ(Boswellia carteri.)から分泌される樹脂です。


樹液が空気に触れると、乳白色になり、その様子から『乳香』の名がつけられました。

乳白色の樹液は、太陽の下で乾燥させて黄金のような橙色になり掻き取られます。

樹脂の形は涙型をしてます。そのため、フランキンセンスは、深い悲しみを払拭する香りの効果をもたらしてくれます。

呼吸器系にもよく、息切れ、気管支炎、喘息などに、また、長い歴史を持つアーユルヴェーダでは、関節炎やリューマチの治療薬、抗炎症、止血などで用いられてきました。

お肌への作用 は、年齢肌の活性化、皮脂バランスを整えて、創傷にも効果をしめすというのは美容家の方たちのなかでは有名な話です。

英国アロマセラピーカンパニーとフランキンセンス

このフランキンセンスは、英国アロマセラピーカンパニー創立者、英国屈指のクリニカルアロマセラピストのルイーズ・カーターが最も大切にしている香りのひとつです。


彼女自身も過去に経験したことから、フランキンセンスに助けられてきたと語っています。

心と身体、精神的なサポートは、現代社会の多くの人が必要としています。


アロマセラピーをもっと身近に使いやすい方法で、正しく伝えることがアロマセラピーカンパニーの使命です。



長年磨かれたアーティスティックな感性と感覚、伝統的な植物療法のレシピ、更に最新の科学分析を基に、オーガニック最高水準のフランキンセンスはじめとする植物のパワーを引き出すブレンドによる製品をつくり続けています。



#アロマセラピー #フランキンセンス #精油のストーリー

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