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梅雨の季節と続くマスク生活に。美肌をつくるスキンケアの基礎

最終更新: 8月12日

気温あがって湿度が高くなるこの季節。湿度が高いからといって乾燥しない良い季節だと思っていませんか?

曇りや雨の日が多くなる梅雨の時期は、お顔のテカリや毛穴が気になったり、お肌の調子が崩れやすくなる要注意な季節です。

さらに今年は、感染予防につけているマスク。毛穴が気になったり、汗でムレやすくなる夏。お肌がベタつきやすくなって憂鬱な気分にならないように基本的なスキンケアを知って対策をしましょう。

じめじめベタベタの季節を快適にのりきるアロマセラピーカンパニーのオーガニックスキンケア。いろいろな美容雑誌にも書かれている美肌つくりの基本『クレンジングと洗顔』からスタートしていきましょう。

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ゴシゴシのこすり洗いと洗いすぎに気をつけて!

べたつくお肌の不快感を和らげるには、洗顔は必要不可欠です。洗顔では「こすり過ぎない」「洗いすぎない」ことが大切です。

お肌へのダメージを増やさないように、ベタつくからといって、必要以上に洗ってしまうとお肌の潤いを保つバリア機能が失われてしまってかえって乾燥が進んでしまったり、お肌のトラブルが出やすくなります。

メイクや皮脂は、やさしく洗い流すことでお肌の負担を軽減しましょう。

お肌に負担をかけないこと

ある世論調査によると女性が「洗顔をする時間」は「入浴中」が一番多かったそうです。

入浴中は、湯気がスチームとなって毛穴が開きやすく、リラックス効果も高いためにお肌のお手入れをするのに最適な環境です。

しかし、ここにも注意が必要なのは、身体に浴びるのと同じお湯の温度で洗顔してしまうと、よけいに乾燥を進めてしまったり、毛穴が広がりやすくなってしまうので要注意です。

お肌の負担を減らすポイントは、こすらないでやさしく洗うこと。拭き取りタイプ、クレンジングシートなどのメイク落しは、拭き取るときにお肌をこすってしまうためにお肌のキメを乱して乾燥の原因を作ってしまいます。

英国アロマセラピーカンパニーの洗顔フォームは、ジェルタイプでふわふわに泡がたちます。お肌の上で泡をころがすように洗います。ゴシゴシ洗いやピタピタと強めのマッサージはお肌に余計な負担をかけてしまいます。

キュキュっとさっぱり!!な洗いあがりが好きという方もいらっしゃるかと思いますが、さっぱりしすぎる洗顔料、なんでも落ちる系のクレンジングなどは洗浄力が強すぎる洗顔料はお肌の負担につながります。

クレンジングと洗顔をするときによく言われている『ぬるま湯ですすぎながしてください』の『ぬるま湯』とは、36度~37度。いわゆる人肌の温度です。

少しぬるいかな?と思うくらいがちょうど良い温度で、お顔は、最低20回以上~30回はすすぎ流しましょう。

基本は、シンプルでお肌の力をたかめるスキンケアを

梅雨時期と夏のお肌は、べたつきやてかりが気になります。お客様にお聴きしたお手入れ方法に『クリームや乳液を使わない』油分カットのお手入れ方法、『化粧水しか使わない』というお手入れ方法がありますが、お肌本来の機能を取り戻すためには、ほどよい水分と油分のバランスを上手にとることが大切です。

水分だけしかもらえないお肌は、大事な水分を逃さないように過剰に皮脂を出してしまいます。頬や口周りに毛穴の大きさくらいのぷつぷつが見える方のお手入れ方法を聞いてみると意外に油分不足の方が多いのです。

シンプルなお手入れだから時短。お肌を清潔に潤いのバランスを整えるスキンケアを心がけましょう。

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