• The Aromatherapy Company Japan

イギリス発・アロマセラピーで嗅覚を鍛えると何に良いでしょうか?

更新日:2021年5月15日



THE AROMATHERAPY COMAPANY イギリス校と卒業生が実際に現場で行なっているクリニカルアロマセラピーのなかに「病気によるアロマ嗅覚障害回復と予防」があります。


この話題は、日本のニュース番組やYouTubeでも人気アイドルグループのメンバーの方が、自宅療養中にアロマセラピーをしていたと公表して話題になりました。


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鼻から深呼吸をしても香りがしにくい?

あまり臭いを感じない・・

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もう1年以上、一日中マスクをしているせいかもしれません。

もし、少しでもそう感じることがあれば、要注意ですのでアロマセラピーを試してみてください。




嗅覚は、人や動物の本能部分と記憶に関わっているという研究や論文が様々あります。


例えば、生まれたばかりの赤ちゃんがママの臭いを嗅ぎ分けることができる、とか、動物が家族や群れの仲間を臭いで確認する、とか



街ですれ違った人の香水やシャンプーの香りで懐かしい気持ちになった、など




鼻は、呼吸によって新鮮な酸素を肺に届ける重要な役割と、嗅いだ対象物の臭い(良い香りも、悪い香りも。)の情報を脳(心)へダイレクトに伝えることができます。(詳しくは、アロマセラピー基礎学科-モジュール1で学べます。)



アロマセラピー=芳香療法は、鼻と呼吸の特長を利用した自然療法・植物療法。

※アロマトリートメントについての特長はまた別の機会にお話します。



太古の昔から、生きるための本能として備わっている嗅覚は、臭いと経験・体験を結びついけた状態で脳へと記憶をさせます。


そのため、TV番組が取り上げたアロマが認知症の予防になる(若年層は集中力と記憶力をUPさせる)と話題になって、専用ブレンドアロマ(クリアマインド)が完売してしまったこともありました。


香りと脳の関わりは、もう少し複雑で素晴らしい体のメカニズムになります。

このことは、また別の機会にもう少し詳しくお話ししたいと思います。



鍛えているイメージ図

嗅覚は、人の五感の中で鍛える(向上させる)ことができるといわれている感覚です。

そして、脳の働きや記憶力に関わる大切な器官です。



好きな香りで勉強や仕事中の集中力を高めたり、気分を変えてリラックスをしたり。


これから、外気はジメジメでも換気が必要ですし、どうしても不快になりやすい梅雨時は、お部屋に爽やかなアロマを焚いて。


毎日の朝と夜、鼻に意識を向けてアロマを嗅いでみてください。



6月9日、16日に、英国アロマセラピーカンパニーIFPA認定イギリス校が・初めでも簡単にアロマセラピーでお鼻を鍛える!?楽しいセミナーを開催します。


オンライン(ZOOM)開催ですので日本からも参加できます。

詳しくは、イベントページをご覧ください。




※精油はお薬ではありません。アロマセラピーは、植物から抽出した香りで穏やかに健康を取り戻したり、維持する自然療法です。